耳に入った水が抜けない時の対処方法※耳の水を抜くための抜き方 5つの方法

スノーケルや素潜りをやっていると、耳に水が入ります。

あとサーフィンをやっていても勢いよく海にたたきつけられることがあって、耳に水が入りやすいですね。

水に入れば、耳の中に水は必ず入ります。なぜなら水の中に入るからです。

そして、陸に上がったときに水が入りっぱなしで抜けないこともあります。

このページでは、耳に水が入って抜けない時に、耳の水を抜く方法、抜き方について解説します。

なぜ、耳に水が入ったまま抜けなくなるのか。

耳の奥にあるくぼみに水がたまり、表面張力で鼓膜にくっついてしまってとれなくなるからです。

鼓膜にくっつくと音が聞こえにくくなり、ぼわんぼわんというような聞こえ方がするようになります。

耳の水を抜く方法 その1 耳にもう一度水を入れる

ひとつは耳に水を入れるという方法です。

ただ、コップで耳に水を入れるのはわりと大変です。

服なんかも濡れてしまいますからね。

なので、スノーケルなどをしているのであれば、もう一度、海に入る。

陸にあがってしまっているのなら、お風呂に入って顔を湯船にいれてしまうという方法があります。

この方法はNHKのくらしのページにも紹介されていますが、ただ、実は結構面倒くさい方法ですよね。

本当はもっと簡単な方法があります。

耳の水を抜く方法 その2 水が入っている耳を下に向けてけんけんする

重力と勢いで、水を下におっことします。

割とこちらのほうがスタンダードでオーソドックスな気がします。

割とたかめにけんけんすると抜けやすいです。

耳の水を抜く方法 その3 頭を勢いよく振る

左側の耳に水が入っているとしますね。

まず、顔を大きく右に振りかぶって~

左に がっ と振ります。で、勢いよく止めます。

この繰り返しです。

言葉だとわかりにくいかもしれませんが、

見ればそういうことかと分かります。

振りかぶって~ がっ!! です。

分かるかな~

耳の水を抜く方法 その4 放置する

耳に入った水は、水ですからほっておけば、蒸発します。

耳に水がはいりっぱなしで寝たからといって、耳が炎症を起こしたりなどはまずしません。

菌が繁殖したりもしません。

その前に、蒸発して、翌朝には、あれはなんだったのかというぐらい、ケロっとしています。

耳に水が入ると音が聞こえにくかったり、変な音がするから、気になりますよね。

で、すぐに抜きたくなりますが。

放置でも大丈夫っちゃ大丈夫なんです。

気持ち悪いですけどね。

でも、死にませんし、病気にも、炎症にもなりません。

安心してください。^^

耳の水を抜く方法 やってはいけないこと

耳の水を抜く上でやってはいけないことというのがあります。

耳の水を抜く上でやってはいけないこと その1 綿棒は使わない

耳に水が入ると、どうしても綿棒やティッシュなどでとろうとしがちですが、

鼓膜の近くに水がたまっていることが多いため、無理に綿棒を奥までいれると、

鼓膜を傷つけたりして、それが原因で炎症を起こしたり、外耳炎になることがあります。

それをやるくらいなら、放置したほうがいいですよ。

耳の水を抜く上でやってはいけないこと その2 頭を叩かない

頭をゴンゴン叩いて、その勢いで水を抜こうとする人がいますが

人の頭は叩かれて大丈夫なようにできていません。

頭を痛めてしまいますし、最悪の場合、脳にダメージを受けることがありますので、

これはやめましょう。おすすめしません。

番外編 鼻から水がでてくるケース

鼻から水が滝のようにでてくるケースがあります。

これは副鼻腔という耳の付け根部分にある空洞にたまった水が、でてくるケースです。

素潜りなどをしているとこれになるケースがありますが特に問題はありません。

頭を下にむけたときなどに、どばーっとでてきます。

初めての場合は結構、ショックを受けますが、何の問題もないのでご安心ください。

最後に

このページを見られた方は、

プールや海で泳ぐのが好きな方々だと思います。

小笠原父島にある、素潜りの学校というところでは、

野生のイルカと泳いだり、沈没船や海中洞窟、たくさんのお魚や珊瑚と泳ぐ海のボートツアーを行っています。

スノーケル、素潜りの初心者様でも楽しめるように初日に講習がありますので、是非お越し下さい。

 

素潜りの学校パック(スノーケル・素潜り講習、Aプラン、Bプラン、午前半日Cプラン、ナイトツアーセットのツアーパックプログラム)

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