ナイトツアー

料金 4000円
貸切料金3万円(定員8名)
時間 19:30~21:30
開催日 小笠原丸入港翌日の夜
持ち物 特になし
含まれるもの ガイド料、保険料
年齢制限 3歳以上80歳まで
※貸切の場合は、年齢制限はありません。

夜の小笠原を探検します。
季節によって、見えるものと見えないものがあります。

グリーンペペ

ヤコウダケと言われる、光るきのこです。
アジアやオセアニアに分布し、国内では温暖多湿な八丈島や小笠原諸島に自生します。
固有種ではありません。
ブナやナラ等の広葉樹の枯れ落ちた枝、ヤシ やビロウ等のヤシ科の木や竹の枯れ落ちた枝に生えることが多いです。
冬季は見えないことが多く、夏場の5月~11月ごろまで、雨の降った翌日などに見えることが多いです。
乾燥した日が続くと、消えてしまいやすいです。
食べても毒はありませんが、美味しくないようで、食用ではありません。

連日、雨が続いた後は大量に群生していることもあります。

5月から11月まで見られます。

オガサワラオオコウモリ

別名フルーツバット。果物が主食のコウモリです。
超音波を発していません。サルのような鳴き声でけたたましく鳴きます。
小笠原では農家の果物を食べてしまうため、害獣とされてきました。
1970年ごろ絶命したと考えられていましたが、1986年に再発見されました。
今では、父島に300匹前後、いると言われています。
小笠原固有種であり、絶滅危惧IB類 (EN)となっています。通年見られます。
繁殖時期は1月から3月です。

通年見られます。

シロワニ

3m前後ある、おとなしいサメです。
英名、サンドタイガーシャーク。
上記の動画は、水中ですが、水面から見れます。

ゆっくりと動く姿はまるで潜水艦のようです。
絶滅危惧種(VU)です。
このサメをみるために小笠原に来るダイバーさんもいらっしゃいます。

通年見られます。

小笠原の星空

晴れていないと見れませんが、小笠原の星空は格別です。
気象庁による、日本で一番星が見える場所として、父島の小港海岸が何度かランキングされています。
晴れている日には、星空が見えやすいポイントにも立ち寄ります。

夏は天の川が見え、冬は大三角形が見える他、低緯度のエリアでしか見えにくい「カノープス」も見られます。
カノープスは、中国では、見ると長生きになるという伝説があります。

極稀に夜光虫

極稀に、年1回あるかないか、で夜光虫が現れるときがあります。
そのとき、波打ち際が光ってみます。
昼は赤潮です。発光はルシフェリン-ルシフェラーゼ反応という酵素反応によるものです。
見えたら、ラッキー。

上記はほんの一例です。

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